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| ◆37.第3のビールで節約 お父さんの節約術!貯蓄生活 |
■第3のビールで節約
なんで、ビールだけこんなに高いんだ!
ヾ(`0´)ノ
それは、税金が大きく影響しています!
あるサイトで調べたところ、一般的な、希望小売価格に占める税負担率は、以下のようになるようです。
| お酒 |
税負担率(酒税+消費税) |
| ビール |
38.7% |
| 発泡酒 |
35.6% |
| ウイスキー |
22.8% |
| 清酒 |
17.9% |
| ワイン |
10.3% |
庶民の楽しみであるビールが、なんで、こんなに高い税率なんだ!
ということで、各社、企業努力のおかげで、ビール類では次々に節税が工夫され、発泡酒、第3のビールが誕生しました。第3のウイスキーや第3ワインが登場しないのは、もともと、税率が他の酒類より低いからなのです。
ここで、ビールが好きでない方には、
お金がないなら安いワインでも飲んだら!
って思われるかもしれませんが、
●のどが渇いた時に飲むビール
●風呂上りのビール
●汗をかいた後のビール
これは、生きてて良かったと思える至福の時間なんです。
お父さんは、どうしてもビールが飲みたいのです。
もっぱらのビール党!なんです!
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税率の関係から、
ビール > 発泡酒 > 第3のビール
の値段関係がありますが、
ビール好きな方なら、分かると思いますが、『発泡酒』にしろ、『第3のビール』にしろ、言わば、ビールの代用ですから、味は、確かにビール風の味は、しますが、本物には、かないません。
目をつぶって、飲んだって、『ビール』、『発泡酒』、『第3のビール』の味の区別ができるほどです。 |
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値段は、
ビール > 発泡酒 > 第3のビール
の関係がありますが、お父さんは、個人的に味の方も
ビール > 発泡酒 > 第3のビール
のような気がします。ビールの味がしますが、『発泡酒』、『第3のビール』ってやっぱり、ビールじゃないですよね!
ビールをお腹いっぱい飲みたい!
ってところなのですが、ふところの寒いお父さんには、もっぱら発泡酒です。
『発泡酒』に関しては、長年のみ続けているせいか、
これは、ビールなんだ!
って、思えるようにやっとなってきましたが、
『第3のビール』に関しては、まだまだ、抵抗感があります。
とは言っても、量販店で『第3のビール』を買えば、350ml缶で100円程度!
これは、
ジュースより安い!
これは、かなり魅力的です。
ビール味のジュースなんだ!
って思えば、抵抗感なくおいしく飲めるような気がします。というか、飲めています。
最近では、『第3のビール』を飲むことで、浮かせたお酒代で、時々、ビールが飲めるようになりました。
ビール味のジュースなんです!
ビール味のジュースと思えば結構、おいしく飲めるものです。
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