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◆25.駄菓子代の節約 お父さんの節約術!貯蓄生活

■駄菓子代の節約


 小さい子供の頃、駄菓子屋さんに行ってよく駄菓子を買って食べてませんでしたか?。お父さんは、小学生の頃100円玉を握りしめてよく駄菓子屋に行ったものです。今でもその時食べた駄菓子の味が忘れられません。時々無性に食べたくなることがあります。皆さんもそのような経験がないでしょうか?

 昔は、どの町でも駄菓子屋さんがあったものです。大体、その地域のおじいちゃんやお婆ちゃんが店を開いてくれていたものですが、その駄菓子屋さんはめっぽう少なくなっています。ですが今また懐かしの味ということで郷愁ブームで結構いろんなところで駄菓子を購入できるようになってきました。スーパーなんかでも購入できるようになっています。

 駄菓子といえば1個が10円〜30円ぐらいが相場です。駄菓子の多くには当たり外れが付いています。当たりがでるともう一個もらえるのです。子供の頃はラッキーと嬉しくなって当たり券(袋の裏に書いているものもある)を持って交換してもらったものですが、大人になった今、当たりが出たら嬉しいことは嬉しいのですが、昔はよく当たり券と交換したなーと思い出にふけるだけで、10円、20円のものをわざわざ当たり券と引き換えに行くのが恥ずかしくなって結局、当たり券を処分していないでしょうか?

 自分の子供に駄菓子を買いに行かせれば、お金の大事さや算数の勉強、社会勉強にもなるし、何しろ当たりが出ても気兼ねなく交換しに行きます。子供を対象にしたお菓子なので当たりが連発してよくでるのです。交換しないのはもったいないですよね!

 お父さんは『よっちゃんの酢漬けイカ』が大好きで発泡酒のつまみによく食べます。この『よっちゃんイカ』がよく当たるんですよ!

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