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◆19.安全運転で節約 お父さんの節約術!貯蓄生活

■安全運転で節約


 安全運転は、節約になります。えっなんでと思われるかもしれませんが、スピードを出しすぎると燃費が良くありません。ガソリンの燃費のこと以外にも、安全運転はメリットがあります。そうです、交通違反で捕まると点数を引かれるだけでなく反則金も取られてしまいます。点数が6点以上で免停になると講習代を払って1日講習も受けなければなりません。

 ちょっとぐらいだったら見つからないだろうという甘い考えは捨てましょう!路上駐車や運転中の携帯電話の使用なんかで罰金を払ったのではもったいないです。駐車場に止めておいたほうが罰金のことを思うと安上がりです。

 交通事故を起こしても車の修理代にお金がかかってしまいます。いくら保険に入っているといっても保険を使えば、保険の掛け金が上がって毎年の負担が増えてしまいます。車や物や自分の怪我ですめばよいのですが、他人の命を奪ってしまえば、あなたの人生が台無しになってしまいます。

 自分が安全運転しても周りのドライバーが必ずしも安全運転してくれるわけではありません。一時停止など無視して突っ込むドライバーも多くお父さんはヒヤッとすることがあります。学校の近くの道路も最悪です。ちゃりんこ軍団がめちゃな運転をしているので、どう自転車が進んでゆくのか予測困難で危ないです。買い物先での駐車場の接触事故も気をつけなければなりません。強引なドライバーが本当に多い。油断は禁物です。

 怪しい運転をしている車の後ろへは近づかない。これは鉄則です。居眠りしているか、携帯電話に夢中になっているか酔っ払っているか、お調子者です。怪しい車の後ろを走らないことでお父さんは、何度も助かっています。過去にお父さんはこんな危ない経験をしています。高速道路での話ですが、お父さんの車の前に、スピードのあまり出せないトラックの後ろにびたづけで車を近づけて左右に蛇行している無謀な若者ドライバーが走っていました。お父さんは、身の危険を感じで車間距離を思いっきり開けて車を走らせていると案の定、しばらくすると、前の車がくるくる回ってスピンしてお父さんのちょうど目の前で事故を起こしてしまいました。お父さんは巻き込まれずにすみ命拾いをしました。原付や自動二輪車も危険です。車の死角でくねくね運転をしてくれるのでヒヤッとすることがよくあります。

 最近の車は、ボディーがへこむことで衝撃を吸収してドライバーを守るようにできているのでちょっとぶつけただけでボコボコになってしまいます。ちょとしか当たってないのに修理代がすごく高くかかってしまいます。

 交通事故を起こさず保険を使わなければ毎年の掛け金もだんだん少なくなって節約になります。

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