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◆03.散髪代を節約する お父さんの節約術!貯蓄生活

■散髪代を節約する(激安散髪屋・床屋を利用する)


 お父さんは、散髪に行くのがとても面倒なタイプの人間です。頭や顔がすっきりするのは気持ちがよくていいのですが、散髪にかかる時間がもったいなくて仕方ありません。今では、ほとんどの散髪屋で予約制が導入されていますが、電話で申し込んで『早くて3時間後です!』なんて言われたりすると散髪する気力がなくなってきます。そして予約して指定した時間に散髪屋に行ったとしても、『少々お待ち下さい。』なんて言われることも多く、読みたくもない漫画が何冊も読めるぐらい待たされてしまうことが多いです。すごく苦痛です。散々待たされたあげく、5,000円近く取られるのは納得いきません。ただ髪を短くしてもらっているだけなのに・・・。

 お父さんは、散髪したいと思った時に散髪屋に飛び込んで、ささっと素早く短時間でしてもらいたい人間です。『時は金なり』ではありませんが、カットに時間をかけるのは時間がすごくもったいないです。ただ髪を切ってもらうだけに時間をかけたくないのです。最近は、美容師の仕事が大人気で町中、散髪の需要以上に散髪屋(美容室)が増えて、競争が激しくなっています。競争に生き残る為にサービス競争が激化してきています。

そのサービスがお父さんの場合、気に入りません。

・散々待たされる上に、アンケートを書かせる店
 アンケート用紙に記入すると、ご丁寧にDMを送ってくれるようになります。はっきりいって迷惑です。早く帰りたいんです。

・散髪中に必要以上に話しかけてくる。
 世間話をしたくて来ているのではないということを分って欲しいです。髪を短くして欲しいのです。話かけてくる時間があるのなら、1秒でも早く髪を切って欲しいものです。

・髪型をどうしますか?といちいち聞いてくる。
 お父さんはメガネをかけているので、散髪中はメガネをはずしています。メガネ無しでは、鏡に映る自分がまったく見えないので聞かれたって答えようがありません。プロなんだから似合うように切って下さい。『任せます。』と言うとほとんどの散髪屋さんが困ってなかなか髪を切ってくれないので、『○○センチ短くして下さい』と言うようにしています。

 お父さんは、激安、散髪屋によく行きます。値段は1,000円〜2,000円の所です。髪を切る技術は少し未熟な面がありますが、とにかく激安散髪屋はカットのスピードが早い、ほとんどの場合、店に入るとすぐにいすに座れて15分〜30分ぐらいで髪のカットから髭剃り、シャンプーまで終わります。髪を切る時、一瞬もためらわず、はさみを入れるので少し不安になりますが、お父さんの場合、短くなれば良いので問題ないです。すごく早くカットできる人に当たると15分ぐらいで全ての工程が終わるので、お気に入りです。

■時間とお金の節約になる。

 散髪は、下手をすると半日仕事になってしまいます。せっかくの休日が台無しです。激安散髪屋に行けば、お金も節約できるし、時間も節約できます。

1ケ月に1度散髪に行くとすると
●5000円の散髪屋だと
 5000円 × 12ケ月分 = 60000円

●1500円の激安散髪屋だと
 1500円 × 12ケ月分 = 18000円
と年間42000円も得します。

 究極の節約は、バリカンを購入して自分でカットすることですが、自分では綺麗にカットするのは困難です。坊主頭にしかできないと思うので激安散髪屋がお父さんは気に入っています。

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